コンビニ食の添加物の危険性って?カット野菜サラダが!おにぎりも!影響は?

こんな方におすすめ

  • コンビニ食の食品添加物の危険性やからだに与えるといわれる害や影響を知りたい
  • 忙しくてどうしてもコンビニ食が多くなる
  • コンビニ食について気になっている

コンビニは、忙しいとついつい立ち寄っていろいろ買い込んでしまいますよね。

わかります。

わたしも忙しい会社員時代そうしていましたから。

「安さ」「早さ」「便利さ」の裏側って考えたことありますか!?

よく購入しがちのものにどれだけの食品添加物が入っているか知っていますか?

そして食品添加物の懸念されている危険性やからだへの害について・・・

本記事の内容

  • 忙しいひとがコンビニでよく買ってしまうものの食品添加物
  • 食品添加物のからだへの影響や危険性
  • 今後の対策として注意するポイント

よくコンビニ食を食べるひとは、ぜひチェックしてみてくださいね。

コンビニ食の添加物の危険性って?カット野菜サラダが!おにぎりも!影響は?

忙しい毎日を過ごしているかたにとってコンビニは便利ですよね。

遅くまであいてるし、お弁当やサラダ、おにぎりやサンドイッチなどすぐに食べれるものばかりで助かりますよね。

自分で作れば1時間もかかるものをすぐ食べれるなんて疲れていたらそちらを買ってしまうという気持ちわかります。

以前のわたしもヘトヘトに疲れた身体を引きずりながらコンビニで夜ご飯を買うことも多々ありました。

でもその便利さの裏側には、あなたのこころとからだに悪い影響をあたえてしまう可能性のある食品添加物がはいっているかもしれません。

コンビニでよく買うものの食品添加物についてまとめました。

危険!?「殺菌剤」の入ったプールに投げ込まれるコンビニの「カット野菜」「パックサラダ」

コンビニでは、健康のためにサラダは必ず買って食べていますというかたは気をつけたほうがいいかもしれません。

なぜなら、長持ちするために「殺菌剤(次亜塩素酸ソーダ)で消毒しているからです。

コンビニの「カット野菜」「パックサラダ」ってきれいなままで長持ちしますよね?

そのために消毒しているんですよ。

でも「殺菌剤」を使っていても加工工程で使われただけで、製品になったときには残っていない、そんな理由から「殺菌剤」(次亜塩素酸ソーダ)という表示は免除されているらしいのです。

どうやって消毒しているかというと、

コンビニサラダの野菜の消毒のやりかた

  1. 「殺菌剤」の入ったプールに、カットされた野菜を次々に投げ込む
  2. 1度だけではなく、濃度を変えて数回プールにいれる
  3. さらにメーカーによっては「pH調整剤」のプールにつけていたりする(食べた時にシャキシャキ感を出すため)

 

健康のために購入しているカット野菜やサラダがまさか!と思いますよね。
これによって野菜の持つ水溶性ビタミンが喪失されてしまうようです。

見た目や食感、そして少しでも長持ちさせるためにこんなことされてるなんて、、、

しかも栄養まで、、、

次亜塩素酸ソーダは、濃度が薄いにしても「漂白剤」にも使用されたりする添加物。

なんだか想像しただけでイヤなかんじが、、、

でもこれが現実です。

ちなみにスーパーに売ってあるものも同じです。

危険!?食品添加物てんこもりのコンビニのおにぎり

コンビニのおにぎりっておいしいですよね?

わたしも独身で忙しい日々に朝ごはんとしてよく購入して食べていたのがコンビニのおにぎりです。

添加物が少ないイメージを勝手にもっていました。

でもこのおにぎりでさえかなりの種類が使われているらしいのです。

たとえば昆布の佃煮のおにぎりなら

  • 「調味料(アミノ酸等)」※一括表示のために実は数種類の添加物がはいっています
  • 「グリシン」
  • 「カラメル」
  • 「増粘多糖類」※一括表示のために実は数種類の添加物がはいっています
  • 「ソルビット」
  • 「甘草」
  • 「ステビア」
  • 「ポリリジン」

といったものです。

甘みをだしておいしくするために「アミノ酸」などの化学調味料や「酵素」が、保存性を高めるために「グリシン」などが入っているようです。

それ以外にもパサパサ感をなくし、照り・つやをだすために、たべるときにフィルムがするっと抜けるように「乳化剤」「植物油」が使われているらしくコンビニのおにぎりだけで10種類近くの添加物をとることになるのです。

大量の添加物のはいったコンビニの危険!?なハムサンドイッチと注意点

ハムサンドイッチの添加物は、合計13種類が記されてているとします。

ここで注意しないといけないのが、

  • 「乳化剤」
  • 「イーストフード」
  • 「調味料」
  • 「pH調整剤」
  • 「リン酸塩」
  • 「香料」

などは、一括表示ということです。

さきほどのおにぎりの食品添加物にもありましたが、一括表示の裏には2~3種類が裏側で使われているのです。

このことを考えると合計の添加物は20種類以上になります

この表記は、コンビニ以外で買う商品にも共通していることです。

ですのでわたしたちは、知らず知らずに大量の食品添加物をとっている可能性があるのです。

多くの食品添加物を使っている会社にとってはとても都合が良い話ですが、消費者のわたしたちは、こういう知識はもっていない人も多いのではないかと思います。

今後は裏のラベルをみて一括表示のものも意識してみてみましょう!

保存料、合成着色料は使用していませんにも要注意!

ハムサンドイッチなどのラベル表示でだまされてしまいそうなことがあります。

保存料、合成着色料は使用しておりません

こう書いてあったら安心して手にとろうとしませんか?

でもこのように表示されているものも要注意らしいのです!

ハムサンドイッチ等のラベル表示においての注意点

「ソルビン酸」などの保存料や「赤色3号」などの合成着色料も使っていないので安心ですよ!と思わせておいて「合成着色料」のかわりに、天然の着色料として「カロチノイド」「コチニール」が使われているようです。

「コチニール」(カルミン酸と表示されることあり)は、サボテンに寄生する虫(カイガラムシ科エンジムシ)を乾燥させて、すりつぶして抽出する色素。透明感のあるきれいなピンク色が特徴でペーハーを少し変えるとオレンジ色にもなるようで、ある大手メーカーは繊維飲料もこの色素できれいなオレンジに着色しているそうです。

虫をすりつぶしたものが使われているなんでゾっとしますよね。

コンビニやスーパーで買い物するひと必見!食品添加物の危険性やからだへの影響や害

食品添加物のからだへの危険性や害 についてまとめました。

食品添加物の危険性、懸念されているからだへの影響や害

食品添加物はすべてが悪いものとはわたしも考えていません。

「手軽さ」「便利さ」、長持ちしておいしく食べれることはありがたいし恩恵もうけています。

ただ、現代は便利な世の中ではありますが食品添加物が多く使われているものであふれているということも事実としてあります。

「発がん性」の疑いがあるといわれている食品添加物が使われていたり、不妊や奇形への危険性、アレルギーや脳への影響も懸念されたりする添加物もあるようです。

また最近は、食品添加物の種類によってはアトピー性皮膚炎の増加、キレるこどもが増えているということに関連づける専門家のかたもいらっしゃいます。

コンビニやスーパーの「おにぎり」「サンドイッチ」の注意したい食品添加物 「発色剤(亜硫酸Na)」

上記で紹介した「おにぎり」(たらこや明太の場合)や「サンドイッチ」の食品の中にはいっている 添加物の中で特に注意したいのが発色剤(亜硫酸Na)」 です。

毎日食べているという方は気をつけたほうがいいです。

「発色剤(亜硫酸Na)」は、 胃に入ると肉類や魚介類に含まれるアミンという物質と化学反応を起こしニトロソアミン類という強い発がん性物質ができてしまうとことが示唆されています。

【おにぎり】たらこや明太子おにぎりの場合、 時間がたって酸化して黒くなるのを防ぐために「発色剤(亜硫酸Na)」 が添加されています。

40~59歳の男性2万人について約10年間追跡調査で食塩摂取量の多い男性ほど胃がんの発生リスクが高いことがわかり、たらこや明太子、いくらなどの塩蔵魚卵を頻繁に食べている人ほど発生リスクが高いという国立がん研究センターの研究結果があります。

たらこや明太子パスタも注意が必要ですね。

【サンドイッチ】パンにはさまっているハムにも時間がたって黒くなるのを防ぐために「発色剤(亜硫酸Na)」が添加されています。

世界保健機関(WHO)の外部組織であるがん研究機関(IARC)が2015年10月に「ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉を食べると大腸がんになりやすくなる」という研究結果を発表しました

コンビニやスーパーでよくみかける注意しておきたい危険な!?食品添加物

先ほどは、「たらこや明太子おにぎり」「ハムサンドイッチ」に入っている「発色剤(亜硫酸Na)」を取り上げましたが実はコンビニやスーパーは注意したい食品添加物が数えきれないほど存在しています。

あまりに多すぎるため、できるだけ注意したほうがいいものをピックアップしています。

商品の裏側ラベルをみてあてはまるのであれば避けたほうがよいかもしれません。

注意しておきたい食品添加物

  • 亜硫酸ナトリウム(発色剤)・・・ハムやソーセージ、たらこ、明太子、いくらなどに食品の黒づみを防ぎ色味の調整のために使われている添加物。胃に入ると肉類や魚介類に含まれるアミンという物質と化学反応を起こしニトロソアミン類という強い発がん性物質ができてしまうとことが示唆されている。
  • ソルビン酸カリウム(保存料)・・ソルビン酸Kと書かれていてかまぼこ、ちくわ、ハム、ソーセージなどに使われている添加物。食品の腐敗を防ぐのは目的。他の添加物(亜硫酸Naなど)と反応するとニトロ化合物という発がん性物質をつくると懸念されている。
  • リン酸塩(PH調整剤、乳化剤など)・・・肉などのくっつき度を高めたり、食感をよくしたりするために使用。練り製品やハム・ソーセージ、生菓子などに使用されている。骨がもろくなったり、腎機能低下などが懸念されている添加物。
  • 赤色102号、106号、赤色2号、黄色4号など(着色料)・・・食品を赤や黄色にする着色するための添加物。赤色は福神漬け、紅ショウガ、ハム・ソーセージ類、エナギードリンクやかき氷シロップなどに黄色は数の子、練ウニ、漬物、あめ、飲料、使われている。これらは、石油製品を原料とするタール色素ではガン性やアレルギー誘発の疑いがあるといわれている。赤色102号と黄色4号はじんましんを引き起こすことがわかっている。赤色106号は発がん性によって多くの国で使用禁止になっている。赤色2号に関してもアメリカでは安全が確認できないとして使用が禁止されている。
  • アスパルテーム(甘味料)・・・ダイエット甘味料として使われる添加物コーラ、清涼飲料水、乳酸菌飲料、お弁当、ゼリー、ガムやチョコレートなどに使われるもの。砂糖の180~220倍の甘味をもっている。動物実験では発がん性などの可能性ありとされている。
  • スクラロース、アセスルファムK(カリウム)(甘味料)・・・カロリーゼロをうたっている食品にはいっている人口甘味料。腸内環境のバランスが崩れ、インスリンがブドウ糖を処理する能力が低下し糖尿病になりやすいといわれている。
  • 果糖ぶどう糖液糖(甘味料)・・・異性化糖(高フルクトース・コーンシロップ)といわれるものは注意。ブドウ糖と果糖の混合液。主にトウモロコシ(遺伝子組み換え作物の可能性あり)が原料で砂糖よりも安く、炭酸飲料、果実飲料、スポーツドリンク、シリアル食品、ジャム、パン、ヨーグルトなどに使われている。肥満、高血圧、糖尿病、がんなどの原因ともいわれている。アメリカでは使用禁止運動が起きるほど。
  • たんぱく加水分解物・・・植物(遺伝子組み換え作物の可能性あり)、や動物のたんぱく質を塩素で分解して作った調味料。こくやうま味の素として加工食品に幅広く使われている。
    生成過程でクロロプロパノール類と呼ばれる発がん性物質が発生するといわれている。
  • EDTA-Ca・Na(酸化防止剤)・・・食品の変色や風味の劣化を防ぐ。缶詰や瓶詰などに使われる。生殖器に悪影響、ガンの発症リスクが懸念されている。
  • 増粘多糖類・・・樹液、海藻、マメ科植物、細菌などから抽出される糖類を結合させた添加物で食品にとろみをつけたり、ジェル状にかためたりするときに使われる。増粘多糖類の一種、粗悪なカラギナンはがん発生リスクがあると懸念されている。植物由来のグァーガムはダイオキシン汚染が確認されている。
  • 安息香酸ナトリウム(保存料)・・・防腐剤、防カビ剤として使用される添加物。栄養ドリンクや炭酸飲料に使われているがビタミンCと反応すると発がん性があるといわれている。
  • カラメル色素(着色料)ⅢとⅣ・・・ソースやコーラなどを褐色にするために使われるもの。カラメル色素にはⅠ~Ⅳまでの4種類がありますがⅢとⅣには発がん性物質がふくまれているといわれている。※原材料名には「カラメル色素」としか表示されないためどれがはいっているかわからないのでできるだけ注意!
  • グリシン(日持ち向上剤)・・・数時間から1~2日の日持ちを向上させるもの。お弁当やおにぎりサンドイッチなどに使用されている。大量の塩が用いられているものでもグリシンを用いると塩分をほとんど感じさせないことから塩分のとりすぎが懸念されている。
  • OPP、TBZ、イマザリル(防カビ剤)・・・カビを防ぐ目的で輸入品のフルーツ(オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライム、スウィーティーなど)に使われるもの。いずれも農薬として使用されるものでOPPやTBZには発がん性がイマザリルには強い毒性があるとされている。

先ほどの、「おにぎり」「サンドイッチ」に含まれている食品添加物一覧のところにもどって見比べてみたら上記の食品添加物がいくつかはいっていますよね。
できるだけ避けたいところです。

危険な食品添加物が入っている!? ~恐ろしきコンビニ弁当~

最近は健康志向のかたも増えてきているのでコンビニ弁当には、食品添加物が多く入っているからと注意しているかたも多いように感じます。

でも手軽だからといってつい手にとってしまうときがあるかもしれません。

10年以上前の話です。

福岡県の養豚農家で死産が続いたことがあったそうです。

やっと産まれた子も豚奇形だったり、虚弱ですぐに死んだりしていたいました。

羊水はコーヒー色に濁っていました。

農場主は、実は豚の妊娠期間である114日前から、コンビニの廃棄弁当をあたえていたそうです。

弁当は消費期限の2時間前に廃棄するので腐っているのではなく農場主が食べても問題のない品質。

人間でいえば3食すべてをコンビニ食にしていたことと同じです。

農場主は合わせて250頭の子豚をなくし、慌てて元の穀物に替えたところ、お産は元にもどったというのです。

(西日本新聞「食卓の向こう側・第2部」2004年3月19日より)

食品添加物の影響とはっきりとはいえませんが、食べ物がからだに与える影響としては考えさせられますよね。

忙しいひとが食品添加物をできるだけ避けるための対策

対策としては、いくら忙しい日々をおくっていても日頃から食品添加物について知り、その上で過剰にとりすぎないよう自分で選んでいくことが大事だと思います。

忙しいあなたが食品添加物をできるだけ避けるための対策としては、以下のようなことです。

忙しいあなたが気をつけるチェック項目

  • 必ず商品の裏の表示をみて台所にないもの=食品添加物としてみること、そして少ないものできるだけ選ぶ
  • おにぎりは買わず、ごはんは、おうちで炊く
  • 「カット野菜」「パック野菜」は買わない
  • 加工品はできるだけ買わない
  • コンビニ弁当はできるだけ買わない
  • 上記に記した注意したい食品添加物のはいったものはできるだけ避ける

無農薬の野菜と一緒に無添加の食材を宅配してくれる宅配会社を使うことも食品添加物を避ける対策になりますよ。

おすすめの宅配会社

  • 「オイシックス」は、時短できておいしくて安心のミールキットがとにかく豊富。カット野菜にも次亜塩素酸不使用。農薬や食品添加物に関しても基準をもって取り組んているため忙しいひとに人気。半額以下のお得なお試し1980円~
  • 「大地を守る会」は、加工品も基本は食品添加物使わないもの、原材料も国産優先。野菜も有機農産物88%、卵は「平飼い」、利用者の97%がからだによい食生活を実感している。半額以下のお得なお試し1980円~
  • 「らでぃっしゅぼーや」は、加工品も国が認める85%の食品添加物を不使用とこだわりあり。野菜も約半分が有機や無農薬野菜、水産加工品も天然にこだわっている。品揃えが豊富。半額以下のお得なお試し1980円~
  • 「ビオ・マルシェ」 は、オリジナル加工品は、合成添加物不使用、遺伝子組み換え原料は一切なし。原料は国産が中心で、外国産を使用する場合は有機認証取得を原則としている。野菜はすべてJAS認定有機野菜100%、お得なお試し有機JAS認定有機野菜8品 初回限定価格1500円!

 

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まとめ【コンビニ食の添加物の危険性って?カット野菜サラダが!おにぎりも!影響は?】

いかがでしたか?

自分のからだは、自分自身の食べたものでつくられています。

忙しいからといって手軽にすませたいということからコンビニのおにぎりやサンドイッチ、お弁当など食品添加物が多く使われているものばかり食べていたらどうでしょう?

5年後、10年後の自分についてイメージしてみてださい。

やっぱりこころもからだも元気でいたいですよね。

食品添加物はメリットもあるため、全部はおそらく避けれないとおもいます。

ただ毎日たべるものはできる限り、自分で作るということを意識するだけでこころとからだは喜ぶかもしれません。

食品添加物についてもっと詳しく知りたいかたはこちらの3冊がおすすめです。

今回の記事の参考文献書籍となります。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「食品の裏側」/安部司

食品添加物に関しては、わかりやすいく説明されています。

添加物商社勤務の経験から食品添加物の現場に立った自分の経験を最大限に活かしてあって、読みやすかったです。

「がんがイヤなら、これは食べるな」/渡辺雄二

科学ジャーナリストで「加工食品の危険度調べました」は、20万部を超えるベストセラー。

こちらの本も危険な食品添加物について詳しく書いてありおすすめです。

ちょっと怖くなるかもしれませんが、危険なものを避けたいひとはぜひ自分や家族のために読んでみてくださいね。

「日本人だけが知らない汚染食品」/内海聡

マンガだからとても読みやすいですよ。

医師である内海聡先生の本はたくさんもっていますが本当に役に立つことがたくさん書いてありおすすめです。

最後に、サラダを食べる習慣があるひとはコンビニやスーパーで売っている野菜にも気をつけたほうがいいですよ

世界的にみると日本の慣行栽培の野菜は農薬や化学肥料が多く使われています。

農薬使用量が世界においてもトップクラスの農薬大国日本について知りたい方はこちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

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