「経皮毒」知らないとこわい!あなたの化粧品や洗剤、本当に大丈夫!?

こんな方におすすめ

  • 化粧品を使えば使うほど肌が赤くなったりきたなくなる
  • 化粧品をつかっていて肌がヒリヒリする、うすくなっている
  • からだがかゆくなる
  • 手荒れがひどい
  • 美容院でカラーリングするときヒリヒリしたりかゆくなる
  • 生理痛がひどい
  • 合成界面活性剤の害について知りたい
  • 経皮毒について知りたい

辛い症状のあるかた、わたしも以前上記のような症状があったのでお気持ちわかります。

現代は、化学物質まみれで人体にも生態系にも影響がある粗悪な日用品がたくさんあふれています。

そして経皮毒という害を、からだへ与えます。

なぜそんなにあふれているのか?

それは、からだや環境への影響を重視しているのではなく原価を抑えて利益を重視しているからです。

わたし自身も肌トラブルでずいぶん悩みましたが、「経皮毒」のことを知って改善したことですっかり肌トラブルから脱出しました。

本記事の内容

  • 経皮毒のからだへの害
  • 経皮毒のわたしの経験した害とどうやって改善したかという点
  • 脂肪にたまった毒の解毒方法

チェックリストで心当たりのある方は、もしかして改善できるヒントになるかもしれません。

イメージよく作られている化粧品のCMなどを信じ込んでいるかたはとくに読んでもらいたいです。

自分のからだは自分で守りましょう!

「経皮毒」知らないとこわい!あなたの化粧品や洗剤、本当に大丈夫!?

「経皮毒」についてわたしが体験したトラブルもおりまぜながらおはなししていきますね。

経皮毒(けいひどく)とは?

その名の通り、皮膚(経皮)をとおして、からだの中に有害化学物質である毒が入ってくることをいいます。

通常、皮膚は3層になっていて外敵や異物の侵入を防いでくれていますが、合成界面活性剤などが皮膚バリアである角質層が破壊してしまいます。

要は、この合成界面活性剤が入りやすい状況をつくってしまうのです。

そこから脂溶性の高い有害化学物質が侵入して真皮の毛細血管まで侵入し、血液にはいって全身をめぐることになります。

恐るべし合成界面活性剤

この合成界面活性剤は、日常使っている製品に入っていてみなさんも知らずに使っていると思います。

あまりにたくさんありますが一番身近ななものとして、化粧品、シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗濯洗剤、食器洗剤などです。

あと美容院でのカラー剤・パーマ液にも合成界面活性剤とたくさんの化学物質が含まれています。

ここで、とてもかわいそうなんですが魚のアジを使った合成界面活性剤と石鹸をつかった有名な実験があります。

学校などでみたことあるかたもいらっしゃるかなと思いますが。

こちらをぜひみていただきたいです!
18秒目から実験動画です。

石油系合成界面活性剤の恐怖

この動画をみてさかなにも害があるのであれば人間にも害があるはずと感じでいただけたのではないでしょうか。

また、この合成界面活性剤は下水にながされ最終的に川にながれたとしても分解できずにずっと残ってしまうんです。

ということは生態系に悪影響を及ぼしてしまいます。

なにげなく使っているものが、生物を苦しめるなんで恐ろしいですよね。

経皮毒を知ったきっかけとなったわたしの肌トラブル

わたしが20代前半のときのおはなしです。

当時わたしは、TVのCMや雑誌それらからの影響で化粧品は肌をきれいにしてくれるものだと信じ込んでました。

なので、量も多ければきれいになるはずと勝手に思い込んでいてい、化粧水や美容液もおしみなく使っていました。

そのため常に肌はテカテカになっていてお昼休みの化粧直しのときにあぶらとり紙でごっそり浮き出ているあぶらをとりファンデーションをたっぷり塗りこんでいました。

自宅ではメイク落としもやればやるほどきれいになると思い込んでいて20~30分くらいクレンジングオイルを塗ってマッサージし続けていました。

次第にわたしの肌は常に赤くなりヒリヒリした感覚をたまに感じるようになっていったのです。

肌トラブルがあるときは化粧品類をやめるという選択もあるのではと今となってはわかるのですが、当時は化粧品が肌をきれいにするものという刷り込みがどうしてもあたまから離れなくてそういうトラブルのときでさえも新しい化粧品を使って治そうという気持ちになってしまっていました。

そしていろんな化粧品を試してみるようになりました。

一瞬は肌の調子よいんじゃないと思うときもありましたがそれが継続することはなく、また悪くなったりと良かったり悪かったりを繰り返していきました。

鏡をみるのがすごく嫌な時期もありました。

なんで高い化粧品をたくさんつかっているのに肌のトラブルばかりできれいにならないのだろうととても悲しい気持ちに

だれにも相談できず、次第にわたしは肌に対してとてもコンプレックスをもつようになりました。

そんな感じで10年ぐらい過ぎたときに、本屋である本に出会ったのです。

タイトルを見た瞬間、とても気になりすぐ購入してかえりました。

そこに書かれていたことが本当に目から鱗の情報ばかりでとても衝撃をうけたのを思い出します。

なんと10年間悩まされていた肌トラブルの原因がはっきりわかったのです。

まさしく「経皮毒」による害です。

よんでいてすごく腑に落ちたんですよね。

うすうす、ぜったいなにかがおかしいと思いながら化粧品を使い続けていたんですよね。

なんだろうと気になってはいたけどそれが本によってクリアになりました。

そいうことか!と思ってわたしはそれからたくさんの本を読んで勉強しました。

「経皮毒」がもたらすからだへの害

それでは、「経皮毒」がどんなふうにからだへ害をもたらすかみていきましょう。

経皮毒によってのからだへの害

肌アレや湿疹などの害はもちろんのこと、経皮毒によってひきおこされるといわれている病気としては、脳疾患、ガン、アレルギー、婦人科系の慢性病などです。

最近、女性の乳がんや子宮がんなどが多いのも納得ですよね。

また、生まれつきアレルギーのこどもも増えています。

こどものへの免疫系に影響をあたえている可能性もあるといわれているのです。

妊娠中に有害化学物資が血液にとけだしてきて胎児に影響をあたえているとされています。

出産の際に破水した羊水が「シャンプーの花の香りがした」と言う話を以前聞いたことありませんか?

これは、シャンプーの中に含まれる有害化学物質が子宮に蓄積していた証だといわれています。

吸収されやすいからだの部位

経皮毒といってもからだの部位によって吸収されやすい、されにくいがあります。

腕の内側を1とした場合の経皮吸収が高い順です。

1位 性器 42倍

2位 背中 17倍

3位 あご 13倍

4位 ひたい 6倍

5位 頭 3.5倍

性器などの粘膜系は要注意ですね!

からだの中で毒がたまりやすい場所

皮膚からはいった有害化学物質は10日かかってなんと10%も排出されないという研究結果があります。

出口のない毒ともいわれていて、この場合ほとんどは皮下組織に残留し体内に蓄積されます。

真皮の下に皮下組織があります。

脂肪が多くふくまれているためこの脂肪に有害化学物質が蓄積されるといわれています。

人体において脂肪が多い場所ではまず脳です。

脳は60%が脂肪でできています。

また、乳房や子宮、腸膜や肝臓、卵巣、精巣などにも蓄積しやすいといわれています。

わたしが経皮毒を知って改善したこと

すべてをいきなり変えることは難しかったので身近に使うものから少しずつ見直していきました。

改善したこと

以下のことを少しずつ改善していきました。

<改善したこと>

  1. 合成界面活性剤や有害化学物質のはいっている化粧品やシャンプー、洗剤その他のものすべて石鹸系のものへきりかえました
  2. 美容院でのカラーリングをやめて、染めるときは自宅にてヘナ染にきりかえました
  3. ナプキン類はオーガニックなものへきりかえました
  4. シャワーヘッドは、塩素除去タイプへきりかえました

注意点

「無添加」などとうたっているものにも合成界面活性剤や他の有害化学物質などがはいっているものもたくさんあるので要注意です。

有害化学物質はすごく数が多いのでわたしは成分について詳しく書いてある本などを購入してパッケージに掲載されている成分と照らし合わせて安全を確認して購入していました。

でもいまはググればでてくるのでわからない成分はググってみてくださいね。

パッケージ裏の成分表にやたらカタカナ表記の多いものが並んでいるときは要注意です。

オーガニック日用品まとめ

変えていった順番とリンク先に実際変えた商品を掲載しました。

こちらにご紹介している商品は、もちろん合成界面活性剤不使用で環境とからだに配慮した成分で作られているものになります。

①肌トラブルの原因だった基礎化粧品を含む化粧品類

(洗顔・化粧水・日焼け止めクリーム・ファンデーション・メイク落としなど・アイシャドウ・口紅)

②シャンプー、リンス、ハンドソープ、ボディーソープ、歯磨き粉

③洗濯用、食器用洗剤類

④カラーリング

⑤生理用ナプキン

⑥シャワーヘッド(塩素除去)

⑦お風呂とトイレの洗剤

 

たまった毒の解毒方法

たまった毒は以下の方法で解毒しましょう。

どれも汗をじわっとかくことがポイントです。

解毒方法

  • 低温サウナにはいる
  • 半身浴する
  • よもぎ蒸しする

改善して身体に起こった変化

改善して身体にどんな変化が起こったをまとめました。

肌の赤みやヒリヒリした感じがなくなり肌が健康になった

あれだけ長い間、悩んでいた肌の赤みやヒリヒリ感、うすく感じてしまっていた肌が徐々に健康な肌へと生まれ変わりました。

これがいちばんうれしかったです!

鏡をみては、ハーっと落ち込んでいた自分に早く教えてあげたかったです。

今では、過剰なケアはしないし必要最低限のものしか使わないシンプルケアです。

ひどかった生理痛がまったくなくなった

以前は、生理痛がかなりひどくて生理初日と2日目までは、1日2錠✖3回鎮痛剤をのまないと仕事もできないほどでした。

でも改善してからすこしたったときからまったく生理痛がなくなり今にいたっています。

この痛みの変化には驚きました。

35度代だった体温が36.5度以上になった

改善する前のわたしの体温は35度代で、よく風邪もひいていて抗生物質ばかり飲んでいました。

それが改善してからは、常に36.5度以上になったのです。

もちろん食べ物にも気を使いだしたときだったのでこの改善だけで体温があがったのかはわかりませんが、風邪をひくことが少なりました。

背中のぶつぶつが綺麗に治った

以前は、背中全体にぶつぶつができていたのですがそれがすっかりなくなってつるっとなりました。

肌は排出器官といわれているように、悪いものが排出されてぶつぶつがでていたのではと今となっては思います。

個人的に思うこと

40代で2回出産(41歳と43歳)できていることも個人的にはこの経皮毒対策で改善したことも少しは関係あるのではないかと思っています。

まとめ

いかがでしたか?

経皮毒のことなんて知ろうとしない限りわかりませんよね。

以前のわたしもそうでした。

でも1冊の本から経皮毒のことを知ってそれからはたくさんの本をみて勉強して自分の生活スタイルを改善しました。

CMでは毎日、過剰な広告がながれていてついそちらを信じてしまいますが利益のためにうまくつくられています。

これから生活用品を購入するときはだまされないように裏の成分表をみて、カタカナのわけわからない成分がたくさん載っているものは避けましょう。

無添加をうたっているものも合成界面活性剤等の化学物質がはいっているものもあります。

よかったら先ほどご紹介したオーガニック日用品のまとめも参考にしてみてくださいね。

>>>化粧品類や洗顔方法を知りたい方はこちらをクリック

最近の本でおすすめなのは以下の4冊です。

1冊でもよんだらもっと詳しく肌によくない化学物質などの成分についてわかりますよ。

こちらも参考にしてみてくださいね。

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