7月の「ダルおも~」な不調の対策は身体にたまった熱をさますことが大事!

こんな方におすすめ

  • なんだかからだがダルおも~
  • なかなか眠れない
  • ソワソワして不安感がある

7月って梅雨と暑さの影響で湿度と気温の両方が上がり、なんだかダルおもいですよね。

からだに熱がこもりやすくなることでおこってくるダルおもさ、今月は熱を冷まして心をバテないようにケアしてあげることが大切です。

本記事の内容

  • 7月の不調の原因
  • 7月のココロとカラダへの対策5つ

たのしい夏がいよいよ始まります。

今月も対策をたててココロとカラダをケアしていきましょう!

7月の「ダルおも~」な不調の対策は身体にたまった熱をさますことが大事!

7月の不調の原因をみていきましょう。

ダルおもの原因は「からだにこもった熱」

7月は、湿気の多い梅雨時期と梅雨明けの耐え難い夏本番の気温上昇によって暑さで汗をかいても汗が蒸発しずらくなります。

そうなると体温調節がうまくできなくなって自律神経の乱れにつながります。

その結果、胃腸の働きが低下してからだに熱がこもった状態になるのです。

(ココロとカラダへの影響その①)胃腸の働きが低下→からだに熱や毒素がたまる→ソワソワして不安感を感じたり寝つきが悪くなる

(ココロとカラダへの影響その②)胃腸の働きが低下→栄養の吸収不十分→全身を動かすエネルギー不足→ダルおも状態

これを解消するには、「からだにこもった熱をさます」ということが大切になってきます。

今月の対策は、「からだにこもった熱をさます」

からだの熱をさますには?

からだにこもった熱を冷ますためには旬の夏野菜を食べることが重要です。

夏野菜の多くはカリウムと水分が豊富なので利尿作用に優れている点が特徴です。

尿と一緒にからだにこもった熱も逃すため、体温を効果的に下げてくれてむくみもとってくれるのです。

今月のココロとカラダへの対策

今月の対策は5つです。

対策その① 旬の夏野菜を食べる

今月は、旬の夏野菜をしっかりとって身体にこもった熱をさましていきましょう!

おすすめの旬の夏野菜

  • きゅうり
  • スイカ
  • セロリ
  • モロヘイヤ
  • トマト
  • ゴーヤ
  • なす
  • オクラ

旬の夏野菜でピクルスがおすすめ

夏は野菜がいたみやすいのでピクルスもおすすめです。

酢に野菜を漬け込んでミントやショウガ、フェンネルなどの好きな薬味もいっしょにいれるとアクセントになって香りや風味も楽しめてさらに食べるのがたのしくなりますよ。

かんたんでおすすめなピクルスの作り方、おすすめYouTubeはこちら!

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野菜をカットしていれるだけでかんたんにピクルスの完成!

せっかく食べる野菜は、やはりオーガニックなものがおすすめです。

無農薬野菜や有機野菜は、慣行栽培(スーパーの野菜)に比べて1.5倍以上栄養価が高いといわれていますし、免疫力もアップします。

初回限定のおためし野菜などもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

>>>無農薬野菜・有機野菜の宅配、お得なお試しや比較・ランキングはこちら.

対策その② 温かい飲み物をなるだけ飲む

からだにこもった熱をさますとはいえ、冷たいものを飲んでさますのはNGです。

内臓の温度は、37~8度が程度が理想とされていますので冷たい飲み物のとりすぎは胃腸の機能を低下してしまうのです。

免疫力を下げることになるので注意しましょう!

なるだけあたたかいお茶を飲むようしたほうがいいですよ。

夏におすすめのお茶

夏におすすめのお茶は、「マテ茶」「はと麦茶」です。

温かくして飲むのがポイントです。

マテ茶

鉄分やカルシウムといったミネラル,ビタミンAやB、フラボノイドを豊富に含むマテ茶は「飲むサラダ」として有名です

抗酸化作用、熱量をださせる作用、さらに免疫力UPなど夏のダルおもな症状を回復させる働きがあるので夏にとくにおすすめです。

はと麦茶

別名「ヨクイニン」とも呼ばれていて免疫力をあげる働きもあるためイボの治療薬としても有名です。

はと麦は、からだにたまりやすい余分な水分をぬいてくれてダルさやむくみを軽減してくれます。

 

対策その③ 白湯を毎朝飲む

夏は、冷房などでからだが冷えてしまっています

毎朝、白湯を飲む習慣始めませんか?!

白湯にはココロとカラダへのうれしい効果がたくさん。

リラックス効果によってよく眠れるようになったり、便秘や冷え、こころも落ち着きます。

詳しく知りたい人はこちらをみてくださいね。

対策その④ アロマで心を癒す

アロマの心地よい香りはストレスの緩和につながります。

五感の中でも嗅覚は脳に直接伝わる感覚だからです。

感情にかかわる大脳辺縁系や自立神経に影響するので生活にうまく活用していきましょう!

アロマのエッセンシャルオイル(精油)は、アロマディフューザーがなくても気軽に使えますよ。

アロマのかんたん活用法

  • お風呂に入れる→ラベンダーを数滴いれてはいるとリラックスして眠りにつけます/心身浄化したいときは、フランキンセンスがおすすめです
  • 虫刺されに使う→ラベンダーとティトリーは、すぐれた殺菌力や抗炎症作用、皮膚再生作用をもちます。この2つの精油を1:1の割合でブレンドして虫にさされた部分に直接つけるだけでOK、傷跡も残らず治りもぐんと早まります
  • お掃除のときに使う→ぞうきんで床をふきそうじするときにバケツの水にペパーミントやティトリーをいれてふじそうじすると抗菌・抗ウイルス対策にもなるし香りに癒されながらお掃除できて気分転換できます

 

アロマオイルは、偽物も多いです。必ず「エッセンシャルオイル」と書いてあるものを選びましょう!

\\ お手軽価格でいろいろ試したい人におすすめエッセンシャルオイルはこちら //

対策その⑤ ヨガでリラックスする

7月も心身リフレッシュすることが重要です。

そこで提案したいのがヨガです。

ヨガには、自律神経のバランスを整える効果があるとされているんですよ。

ヨガの腹式呼吸によって副交感神経が優位になり心身リラックス状態にはいります。

それによって疲労やストレスの緩和につながるのです。

オンラインヨガの「SOELU(ソエル)」がおすすめです。

>>>SOELU(ソエル)の公式HPをみてみる

今なら30日間100円でお試しレッスンができますよ。
5:00~24:00までで自分の好きな時間にできるし人にみられたくないときはギャラリー枠でやればOK。

>>>オンラインヨガSOELU(ソエル)のわたしの体験談はこちら

まとめ(7月の「ダルおも~」な不調の対策は身体にたまった熱をさますことが大事!)

いかがでしたか?

梅雨が明けたらわくわくする夏のはじまりですね。

今年の夏をおもいっきり元気に楽しむためにしっかりココロとカラダの対策をしていまのうちに備えておきましょう。

健康なココロとカラダは1日1日の積み重ねでできあがります。

食べるもの、心のもちようとっても大事です。

自分のココロとカラダへ向き合う時間をつくってケアしてくださいね。

すてきな夏がすごせますように!

参考文献→「心がバテない食薬習慣/大久保愛」「自然ぐすり/森田敦子」

-季節ごとの不調
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