5月の不調は腸内環境を荒らす原因をストップ!して心身を強化しよう

こんな方におすすめ

  • イライラしていて不安定だ
  • 5月病かもしれない
  • 連休明けから体調が悪い

5月ってゴールデンウークなどあっていつもの日常よりダラっとした生活をおくりがちですよね。

とくにゴールデンウイーク明けの仕事はきついですよね。

もしかして5月病かもしれないと思っているかたもいるかもしれません。

この季節に多い不調の特徴、原因を知って対策をとることで改善できるかもしれませんよ。

本記事の内容

  • 5月ならではの不調と原因
  • 不調に対しての心身を元気にするための対策 
               

来月のじめじめいやな梅雨に向けて5月中に不調を改善して心身元気になりましょう!

5月の不調は腸内環境を荒らす原因をストップ!して心身を強化しよう

5月ってなんだか不安定になるひと多いですよね。

5月の不調や原因をみていきましょう。

5月の不調の症状

5月は、慣れない環境からのイライラ、不安定な気持ちやストレスを4月から引きずっている人もいるかもしれません。

また、ゴールデンウイークで暴飲暴食してしまったり、昼夜逆転してしまったりとカラダの調子も崩れがち。

こころとからだが疲れきってしまっていませんか?

心の症状としては、イライラ、不安定、ひどく落ち込んだり、マイナス感情ばかりがでてきたり。。。

身体の症状としては、胃腸の疲れ、下痢や便秘、吐き気や湿疹などです。

改善しないまま、通常の日々にもどることで心と身体がついていけず、仕事に行きたくない。。。となり、そのまま5月病になってしまっては大変です。

「5月病かも!?」

と思い当たるかたは、ここで心と身体を今一度チェックして立ち止まって大事にしましょう。

5月の不調の原因

食習慣の悪化で腸内のカビ「カンジタ菌」が増殖しやすくなります。

腸壁に穴をあけて炎症を起こすと副腎からコルチゾールが過分に分泌されることで心の疲れを増進させて5月病のような「うつ」のような症状にもつながるのです。

このカンジタ菌が毒素として「アセトアルデヒド」を分泌します。

お酒を飲んで2日酔いの原因物質と同じようなもののため、肝臓に負担をかけてしまうのです。

また、カンジタ菌が分泌する「アラビノース」という物質はからだが血糖値があがったんだと勘違いしてしまい血糖値を下げるインスリンを分泌してしまうため、低血糖状態を起こし、眠気やダルさなどがおこってくるのです。

今月の対策その①食べ物編

来月からいよいよ梅雨も到来します。

今月は、いままでの不調をリセットして来月に備える強い心を作っていきましょう!

カンジタ菌が増殖しないために避けたほうがよいもの

カンジタ菌のエサとなる食べ物は以下のものです。

チェックリスト

  • 砂糖(白砂糖たっぷりの料理やお菓子等)
  • グルテン(パンやパスタ等)
  • カゼイン(牛乳やチーズ等)
  • アルコール類

 

カンジタ菌が過ごしにくい環境にするのによい食物繊維を摂取

カンジタ菌が過ごしにくい環境にするには、腸内環境を善玉菌優位にする食物繊維を多くとることです。

食物繊維を多く含む食品(100g当たりの含有量)

藻類寒天(乾燥)74.1g
藻類ひじき(乾燥)51.8g
藻類カットわかめ(乾燥)35.6g
豆・豆製品いんげん豆(ゆで)13.6g
豆・豆製品おから11.5g
穀類大麦(押し麦)8.7g
野菜類グリーンピース7.7g
野菜類ごぼう5.7g
きのこ類エリンギ3.4g

症状改善のために抗菌作用のある食品を摂取

また症状を改善するために抗菌作用のある食べ物を摂取することも大事です。

抗菌作用のある食べ物

  • オレガノ
  • ショウガ
  • ニンニク
  • ワサビ
  • コショウ
  • トウガラシ
  • コリアンダー
  • シナモン
  • クローブ
  • クミン
  • ターメリック
  • バジル
  • ローズマリー
  • タイム
  • サフラン
  • 梅干し

 

ハーブ類は、気分転換にベランダやお庭で育てるのも楽しいですよ!!

リーキーガット症候群には、消化補助食品を摂取

カンジタ菌をはじめ、暴飲暴食、食品添加物、ストレス、グルテンなどさまざまな原因で腸内に炎症がおきてしまいます。

この不調をリーキーガット症候群といいます。

このリーキーガットには、消化補助食品を摂取することが大事です。

腸壁を保護したり、抗炎症、抗菌、抗ウイルス作用があるからです。

消化補助食品

  • キャベツ→炎症を抑える働きがある。胃腸の粘膜の再生や胃潰瘍にも役立つビタミンU、ビタミンKを含んでいる。
  • 昆布→腸壁の保護に役立つ。アルギン酸やフコイダンなどの食物繊維は粘膜の保護をしてくれる。
  • オクラ→ぬめり成分ペクチンは、胃腸粘膜を保護する。整腸作用もある。

こころの乱れによいアブラナ科の野菜を摂取

こころの乱れに良い野菜は、野菜のドクターともいわれるアブラナ科の野菜です。

近年、抑うつの予防効果が得られるという報告があります。

アブラナ科の野菜は、精神を安定させるセロトニンの原料となる「トリプトファン」を含みます。

また、殺菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン予防にも役立つ「イソチオシアネート」を含みます。

特におすすめなのが、ブロッコリースプラウトです。

アブラナ科の野菜は、ファイトケミカルの「イソチオシアネート」の一種である「スルフォラファン」を含んでいますがブロッコリースプラウトにおいては非常に多く含んでいて、強い抗酸化作用と肝臓における毒素分解作用があると考えられています。

心が乱れた時には、アブラナ科の野菜を意識して摂取してみましょう。

アブラナ科の野菜

  • ブロッコリースプラウト
  • ブロッコリー
  • 水菜
  • 白菜
  • 大根
  • カブ
  • カリフラワー
  • ワサビ
  • ケール
  • パクチー
  • クレソン
  • ルッコラ
  • わさび菜
  • 小松菜

 

今月の対策に野菜の提案をたくさんしていますが、なるだけ農薬が使っていないものを選んだほうがいいです。
日本は農薬大国なのでスーパーの野菜は、農薬まみれです。

お得な無農薬野菜のお試し宅配をまとめました。
無農薬野菜って味が濃ゆくて野菜本来の味がしっかりしておいしいですよ。

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今月の対策その②こころのケア編

こころが疲れていたりイライラしたり、不安定だな、、、と思ったときの対策としておすすめなことをまとめました。

日光浴をして心の安定が期待できるしあわせホルモン「セロトニン」を増やそう!

日光浴には、心身へのいいことがたくさんあります。

しあわせホルモンといわれる「セロトニン」が生成され、精神が安定します。

また、ビタミンDが生成され疫力UPしたり、体内時計が正常にもどされよく眠れるようになります。

特に朝起きてからの15分間の日光浴がおすすめです。

詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック→>>>【心身健康になるおすすめ習慣!】日光浴でしあわせホルモン!?効果がすごい!

ヨガでストレスを解消

5月は、心身リフレッシュすることが重要です。

そこで提案したいのがヨガです。

ヨガには、自律神経のバランスを整える効果があるとされているんですよ。

ヨガの腹式呼吸によって副交感神経が優位になり心身リラックス状態にはいります。

それによって疲労やストレスの緩和につながるのです。

オンラインヨガの「SOELU(ソエル)」がおすすめです。

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癒される自然音をきいて心を落ち着かせよう!

こころを落ち着かせるのに即効性を求めるなら音楽もおすすめです。

とくに、自然音がリラックスできますよ。

パワースポットからの自然音やヒーリングミュージックをまとめています。

すぐyoutubeで聴けるようにしているのできいてみてくださいね。

>>>【自然音&ヒーリングミュージック】こころが癒される!おすすめの音楽はこちら

癒される映画をみてこころを浄化させよう!

映画って2時間でこころが癒されて元気になったりするこころの栄養剤です!

そんな癒される映画ばかりをまとめました。

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映画をみてすべてをシャットアウト!

たまには映画の世界に浸って、こころを癒し浄化させましょう!!

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まとめ【5月の不調は腸内環境を荒らす原因をストップ!して心身を強化しよう】

いかがでしたか?

5月の不調の原因はなんとなく心当たりはありましたか?

自分のこころとからだの声をききながら、あとはケアしていくのみです!!

5月中にリフレッシュして来月からのじめじめいや~な梅雨に備えるために心身を強化しましょうね。

※参考文献→「一生役立つきちんとわかる栄養学」「心がバテない食薬習慣」/大久保愛

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